ふくらはぎの足ツボ

ふくらはぎの内側と外側にある足ツボを押してみよう

 

ふくらはぎの内側と外側には、多くの足ツボが存在します。

 

これらのツボは、
血流改善や脚痩せにも効果があるので、覚えておいて損はありません。

 

ふくらはぎの内側部分にある足ツボといえば、
内くるぶしから手のひら一枚分程、上の位置にある築賓(ちくひん)、
その少し下にある復溜(ふくりゅう)、そしてくるぶしの後ろのくぼみ分の太谿(たいけい)です。

 

これらのツボはふくらはぎの内側部分にまっすぐと並んでいます。

 

築賓は吐き気や二日酔い改善等に効果があり、
復溜は生理痛や歯の痛み等に効果があります。

 

太谿はめまいや立ちくらみの改善等に効果がある足ツボです。

 

築賓と復溜は冷え性の改善にも効果があり、
足のむくみ改善を期待したい、脚を細くしたいと考えた時に有効なツボです。

 

脚の外側には、委中(いちゅう)と承山(しょうざん)という足ツボがあります。

 

委中は膝の裏側にあるツボで坐骨神経痛や足の痛み等に効果的です。

 

承山は足を裏側から見て、
アキレス腱とふくらはぎの間あたりにある足ツボで、腰痛や便秘に効果があります。

 

これらのツボも冷え性対策に有効なツボとなっています。

 

これ以外にも、
ふくらはぎの内側と外側にはとても多くのツボが存在します。

 

効能はツボによって様々で、
血流改善効果や脂肪燃焼効果を期待できるツボもあれば、
腰痛の緩和等に効果があるツボもあります。

 

更に、内臓関係の不調を改善するツボ、
肌荒れや更年期障害、月経前症候群を改善するツボ等もあります。

 

 

その為、脚を良い状態に保ちたい時は勿論、
健康に生活をしたい時にも、ふくらはぎのツボ押しは有効です。

 

ただ、これまでツボ押しを経験した事がない人の場合、
説明を見てもどこにツボがあるか分からないという人も多いでしょう。

 

その場合は、ゆっくりとツボを探してみることが有効です。

 

ツボがある場所は、押してみると痛みを感じる、
気持ちよく感じる等、他の部分と比べて違和感があることが多いものです。

 

ツボのある場所周辺をゆっくりと押してみて、
違和感がある場所は内科を確認していくと、ボの位置を見つけることができます。

 

最初は見つけやすい位置のツボを探し、そこからその周辺にあるツボを見つけていくと良いでしょう

 

実際に、気になる足ツボをしっかりと押したいと考えた場合、
押す力と時間が重要になります。

 

ツボは強く押すことが大切と考える人もいますが、
少し痛いと感じる程度の力でゆっくりと押していくことが大切です。

 

そして、3秒ほど押したら、指をゆっくりと離し、
3秒ほど待ってからもう一度ツボを押していくという流れを繰り返していくことがおすすめです。

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